リビングはダイニングから一段高い天井を設定し、寛ぎと広がりを演出。 バルコニーの緑を眺めて過ごしたい、というご希望からソファの位置を決め、それに沿って空間のデザインを決めていきました。 テレビ背面壁は左官仕上げとしています。 天井をすっきりと見せるため、またシーリングファンの影ができることから、高天井の部分にはダウンライトなどを付けず、間接照明のみで十分な明るさを確保できるように計画しています。